無線LAN搭載SDHCメモリカード FlashAir ソフトウェア更新ツール(SD-WEシリーズ<W-03>)

インストール手順

Mac

  1. FlashAir更新ツール(Mac用)「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_Km.zip」をダウンロードします。
  2. Safariをお使いの場合は、自動的にアプリケーション「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_K.app」が生成されます。環境や設定により、自動的に「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_K.app」が生成されない場合は、「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_Km.zip」をダブルクリックして解凍してください。
  3. 生成された「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_K.app」をアプリケーションフォルダなど、お好きなフォルダへドラッグ & ドロップしてください。

Windows

  1. Windows 用FlashAir更新ツール「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_Cw.zip」をダウンロードします。
  2. ダウンロードした「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_Cw.zip」を右クリックし、メニューから「すべて展開」を選択します。展開先を選択し、「展開」をクリックします。
  3. 展開して生成されたフォルダ内の「FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_C.exe」をダブルクリックします。
  4. ダイアログが表示されますので、ダイアログの指示に従ってインストールしてください。
    • FlashAir更新ツールをご使用になるには、Microsoft® .NET Framework が必要です。お使いのパソコンに必要なバージョンの.NET Frameworkがインストールされていない場合は、インストールを促す画面が表示されますので、インターネットに接続した状態でインストールしてください。また、Windows が最新の状態でない場合に、.NET Frameworkのインストールに失敗することがあります。Windows UpdateでWindows を最新の状態にして、お試しください。
    • FlashAir更新ツールをご使用になるには、管理者権限が必要です。

 

  Mac版 Windows版
バージョン

V3.00.02
(ファイル名:

FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_Km.zip)

V3.00.02
(ファイル名:

FlashAirFWUpdateToolV3_v30002_Cw.zip)

対象製品 FlashAir SDHCメモリカード(SD-WEシリーズ<W-03>)
更新日 2020年12月15日 2020年12月15日
対応OS macOS 10.12, 10.13, 10.14, 10.15, 11.0
Windows 8.1,
Windows 10 Version 1909/2004/20H2
SDメモリカードスロット 必要
(SDメモリカードスロットが自作または改造により導入されたパソコンにおいては、動作を保証できません。)
説明

● macOS 11.0に対応しました。

● アプリやブラウザでサムネイル表示できる写真の条件を拡張し、レタッチツールなどで編集した一部の写真も表示できるようにしました。
● 一部のカメラでFlashAirにあらかじめ保存されている無線LAN起動画像が表示できない不具合を修正しました。更新を行って以降、設定ソフトウェアで「カードの初期化」を行う際はV3.0.3以降の設定ソフトウェアをご使用ください。
● フォトシェア機能は、ブラウザで利用できないようにしました。ソフトウェア更新後は、フォトシェア機能はFlashAir Android™ / iOSアプリからのみご利用いただけます。フォトシェア機能をご利用の都度、FlashAir Android / iOSアプリにてフォトシェアモード用のSSID / パスワードを必ず初期値以外に変更してご利用ください。本更新は、「FlashAirのフォトシェア機能におけるパスワードの固定の脆弱性について」に対する修正です。

● Windows 10 Version 20H2に対応しました。

● Windows 10 Version 2004に対応しました。
● アプリやブラウザでサムネイル表示できる写真の条件を拡張し、レタッチツールなどで編集した一部の写真も表示できるようにしました。
● 一部のカメラでFlashAirにあらかじめ保存されている無線LAN起動画像が表示できない不具合を修正しました。更新を行って以降、設定ソフトウェアで「カードの初期化」を行う際はV3.0.3以降の設定ソフトウェアをご使用ください。
● フォトシェア機能は、ブラウザで利用できないようにしました。ソフトウェア更新後は、フォトシェア機能はFlashAir Android™ / iOSアプリからのみご利用いただけます。フォトシェア機能をご利用の都度、FlashAir Android / iOSアプリにてフォトシェアモード用のSSID / パスワードを必ず初期値以外に変更してご利用ください。本更新は、「FlashAirのフォトシェア機能におけるパスワードの固定の脆弱性について」に対する修正です。

マニュアル ユーザーマニュアル ユーザーマニュアル
ダウンロード ダウンロード(ZIP: 3.2MB) ダウンロード(ZIP: 6.8MB)

●Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10 Version 1607/1703/1709/1803/1809/1903に関しては、米国Microsoft Corporationのサポートが終了したため、当社のサポートも終了させていただきました。

更新履歴

バージョン 更新日 説明
V3.00.02
(ファイル名:
FlashAirFWUpdateToolV3_
v30002_Km.zip)
2020年12月15日
  • macOS 11.0に対応しました。
V3.00.02
(ファイル名:
FlashAirFWUpdateToolV3_
v30002_Cw.zip)
2020年
12月15日
  • Windows 10 Version 20H2に対応しました。

2020年

6月23日

  • Windows 10 Version 2004に対応しました。
V3.00.02 2017年
4月24日
  • アプリやブラウザでサムネイル表示できる写真の条件を拡張し、レタッチツールなどで編集した一部の写真も表示できるようにしました。
  • 一部のカメラでFlashAirにあらかじめ保存されている無線LAN起動画像が表示できない不具合を修正しました。更新を行って以降、設定ソフトウェアで「カードの初期化」を行う際はV3.0.3以降の設定ソフトウェアをご使用ください。
  • フォトシェア機能は、ブラウザで利用できないようにしました。ソフトウェア更新後は、フォトシェア機能はFlashAir Android™ / iOSアプリからのみご利用いただけます。フォトシェア機能をご利用の都度、FlashAir Android / iOSアプリにてフォトシェアモード用のSSID / パスワードを必ず初期値以外に変更してご利用ください。本更新は、「FlashAirのフォトシェア機能におけるパスワードの固定の脆弱性について」に対する修正です。
V3.00.01 2015年
10月27日
  • Windows VistaでFlashAirドライブ(WebDAV)がご利用になれない不具合を修正しました。
  • 一部の写真ファイルのサムネイルが表示できないことがある不具合を修正しました。