USBフラッシュメモリ Windows 用セキュリティソフトウェア ダウンロード

本ページの「当社」表現は、キオクシア株式会社をいいます。

キオクシアUSBフラッシュメモリのセキュリティソフトウェア(以下「本ソフトウェア」といいます。)の最新情報については本サイトにて随時更新いたしますので、ご確認ください。

 

対象製品(TransMemory USBフラッシュメモリ(TNU-Aシリーズ)、およびTransMemory-MX USBフラッシュメモリ(TNU-Bシリーズ))をMicrosoft Windows にてご使用のお客様が、対象製品でセキュリティ機能をお使いになる際に必要なソフトウェアです。最新情報については本サイトにて随時更新いたしますので、ご確認ください。当社が提供する本ソフトウェアをダウンロード、インストール、使用等行う前に、本エンドユーザーライセンス契約(以下「本契約」といいます。)を必ずお読みください。本ソフトウェアをダウンロード、インストール、使用等することで、お客様は、本契約の全ての条項および条件を承認したことになります。もし同意されない場合には、本ソフトウェアのダウンロード、インストール、使用等は行わないでください。

操作手順

旧ソフトウェア「TransMemory_Secure3.exe」は2017年5月31日をもってサポートを終了いたしました。
旧ソフトウェア「TransMemory_Secure3.exe」をご使用のお客様は本ソフトウェア「SecuritySoftware.exe」への移行をお願い致します。

新旧ソフト比較

  新セキュリティソフトウェア 旧セキュリティソフトウェア
ソフトウェア SecuritySoftware.exe TransMemory_Secure3.exe
対応OS Windows 8.1,
Windows 10 Version 1809/1903/1909
Windows Vista, Windows 7, Windows 8.1,
Windows 10 Version 1511
暗号化 有り(暗号化アルゴリズムAES 128bit) 無し
対応製品 TranMemory USBフラッシュメモリ(TNU-Aシリーズ)
TransMemory-MX USBフラッシュメモリ(TNU-Bシリーズ)
マニュアル ユーザーマニュアル --
ダウンロード ダウンロード(ZIP: 66.1MB) --

重要なお知らせ

パソコンおよび/または当社製USBフラッシュメモリに保存されている旧セキュリティソフトウェア「TransMemory_Secure3.exe」は必ず解除設定の後、exeファイルを削除した上で、本セキュリティソフトウェア「SecuritySoftware.exe」をダウンロードしてください。旧セキュリティソフトウェアにおいてセキュリティ設定を行っているまま本セキュリティソフトウェアをインストールすると、旧セキュリティソフトウェアにおいてセキュリティ設定された領域にアクセスできなくなります。

旧セキュリティソフトウェアからの移行方法

旧セキュリティソフトウェア「TransMemory_Secure3.exe」からの移行方法はこちら

ダウンロード

ダウンロード中は絶対に再起動したり電源を切ったりしないでください。

セットアップ

ダウンロードしたインストールマニュアルをよくお読みの上、セットアップしてください。

 

  1. ダウンロードしたファイル「SecuritySoftware_2.00.zip」を解凍して実行してください。
  2. 解凍された「SecuritySoftware_Inst.exe」をダブルクリックするとダイアログが出ますので、ダイアログの問い合わせに従ってセットアップ作業を進めてください。
    • セキュリティソフトウェアのインストールは、必ずUSBフラッシュメモリ(TransMemory TNU-A/TransMemory-MX TNU-Bシリーズ)をパソコンに接続した後に行ってください。また、インストール作業時には他のアプリケーションはすべて終了させておいてください。

使用環境

USBフラッシュメモリドライバをご使用になるには下記のパソコン環境が必要です。
USBポートを持つ機器
対応OS Windows 8.1, Windows 10 Version 1809/1903/1909

Windows 7に関しては、米国Microsoft Corporationのサポートが終了したため、当社のサポートも終了させていただきました。

 

  1. セキュリティソフトウェアは上記のMicrosoft Windows 以外のOSには対応していません。
  2. セキュリティソフトウェアのご使用には管理者権限が必要です。
  3. パスワードを忘れた場合、プロテクト・エリアへのサインインはできなくなります。
    忘れたパスワードを検出することはできません。その場合は、セキュリティソフトウェアのフォーマット機能を使い再フォーマットでパスワードを設定してください。ただし、データは全て消失します。
    パソコンのフォーマット・コマンドでフォーマットした場合は、フリー・エリアのみのフォーマットとなり、プロテクト・エリアはフォーマットされません。